BURNOUT SELF CHECK

コミュニティ運営
燃え尽き度チェック

― あなたは今、何個の荷物を抱えていますか ―


地域の集まり、業界団体、PTA、オンラインサロン。
「やりますよ」と引き受けた運営、気づけばしんどくなっていませんか。
前半は頻度で、後半は当てはまるものを全部タップしてください。直感でOKです。

こんな人のための診断です
コミュニティや団体の運営・幹事を引き受けている人/頼まれると断れない人/忙しいのに自分の事業が進んでいない気がする人
PART 1 ── 6問

いまの消耗度

国際的な燃え尽き尺度CBIを運営向けに翻案した設問です。この半年くらいを思い出して答えてください。

    PART 2 ── 10問

    しんどさの構造

    当てはまるものを全部タップ。ゼロでもOKです。

      あなたの燃え尽き度スコアは
      0/100

      D
      判定

      燃え尽き研究(CBI)では、スコア50以上が「燃え尽き傾向あり」、75以上が「高度」の目安とされています。

      しんどいのは、あなたの能力ではなく
      「設計」の問題です。

      この診断は、女性事業主のディスカッション会から生まれました。 コミュニティ運営・集客・LINE活用など、事業主のマーケの悩みは 「マーケなキクハナス」とFilmPressoが伴走します。

      この診断について(出典・免責)

      消耗度スコア(PART 1・6問)は、燃え尽き研究で国際的に用いられる Copenhagen Burnout Inventory(CBI; Kristensen, Borritz, Villadsen & Christensen, 2005)の設問を、 コミュニティ運営の文脈に翻案したものです。回答を「いつも=100〜ほとんどない=0」で点数化した平均値がスコアで、 同研究の慣例では平均50以上が「燃え尽き傾向あり」、75以上が「高度」とされます。

      しんどさの構造(PART 2・10問)は、Maslach & Leiter による「仕事生活の6領域」 (仕事量・コントロール・報酬・コミュニティ・公平性・価値観)のミスマッチ理論と、 仕事の要求度-資源(JD-R)モデル、ボランティア運営研究の知見(役割過重・承認の欠如が燃え尽きの主要予測因子)を参考に、 運営現場で頻出する負荷構造を10類型に整理した独自項目です。

      本チェックは簡易セルフチェックであり、医学的診断ではありません。 WHOの国際疾病分類(ICD-11)でも、バーンアウトは疾病ではなく職業性の現象(QD85)と位置づけられています。 強い不調が続く場合は、医療機関や専門家にご相談ください。

      回答状況
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